お金の知恵袋

ふるさと納税に参加

ふるさと納税を、ついに実行した。
扶養されている身であるので、夫の稼ぎについての節約である。

 

ここ2〜3年、お得情報として世間で注目されていた節税方法だが、
確定申告が必要であることがネックとなり、手を付けずにいた。
それが、今年から確定申告が不要になるというので
やらない手はないとなったわけである。

 

と思って、ネットであれこれチェックはしていたものの、
方法の詳細は分からない。
数多あるお礼品の中から、どうやって決めたらいいのか
決心がつかないまま、師走の声が聞こえ始めていた。

 

折も折、古くからの仲間の間でも話題となり、
今年中の課題と決定されてやっと、実行に移せた次第である。

 

 

そもそも何がお得かというと、
実質2000円の負担で、様々なお礼品が手に入るという事である。
実際に支払う税金が減額されるわけではない。
他の地域に納税した分が、翌年に、自分の住む自治体から
2000円だけ引かれて戻ってくるのである。

 

総体で見れば、2000円、余分に納税することになるのだが、
2000円以上のお礼品が手に入るところがお得だという訳である。

 

 

お礼品目当てで納税先を探していると、
行ったことのない地域の名産や風景情報が飛び込んでくる。
ちょっとした旅行気分に浸れるのも、ワクワクする。

 

納税を決めたら、税金の使い道の指定を求められる。
今まで自動的に引き落とされていた税金の使い道について
意識したことなど無かったことに思い至らされる。

 

税金は、「納める」意識より「取られる」感覚が優位な人が多いと思う。
それを逆転するきっかけにもなりそうである。