お金の知恵袋

「損得を考える」ことを習慣に!

誰もが夢見るお金持ち。
新年になると初詣でに行く人も多いと思いますが、経済的に豊かになるように
と、願わない人はまず、いないと思います。

 

それだけみんな豊かになりたいはずなのに、実は、ほとんどの人が豊かになる
ためにやってないことがあるのです。
それは何かと言うと、「損得を考える」ことなのです。
「そんなことはない!損得勘定している奴らばっかりだよ!」というお叱りの
声が聞こえてきそうですね。
確かにそうですよね。上司の前で、良い恰好をしたいばっかりに、自慢したり、
ゴマをすったりする人は多いです。

 

しかし、私が言っている「損得を考える」と言うのとはちょっと違います。
例えば、上司の前で自慢したり、ゴマをすっているのは、簡単に言えば、「見栄」
です。
私が言っているのを簡単に言えば、「本当に必要かどうか」ということです。
「自己投資」と言って、高い講座や遠方であるセミナーに参加して、自分を磨
いていると思っている人は多いと思います。
確かに知識が増えることによって磨かれてはいます。
でもこれが、「勉強してるんだね〜」「すごいねーー!」という言葉を言っても
らいたいだけになっていませんか?ということです。
残念ながら、これでは本当の自己投資になっているとは言えません。
本当の自己投資というものは、それを生かすことによって意味を成すのです。
高い講座や、遠方でのセミナーに参加して、お金や時間を無駄にしても、その
学んだことを生かすことができれば、得になるのです。

 

経済的に豊かになれる人はそういう「損得を考える」ことができるため、お金
を何気に使うことはしません。
財布を見て、「あれ?お金がない!なんに使ったっけ?」なんてことありません
か?
これは何気に使っているという、豊かではない人に多い現象です。
そして、その行動は子供にも引き継がれるから恐ろしいのです。
豊かではない自分は、豊かにはなれない子供を作ってしまうのです。
逆に、豊かな人は豊かになれる子供を作ります。
そう、これは何気にやってる行動。
つまり、すべては習慣からきているものなのです。

 

そんなに願っているのなら、「損得を考える」ことを習慣にしてみませんか?